| ■様々な症状の鍵は骨盤のズレ | ![]() |
どんな症状も、骨盤(仙腸関節)のズレ・歪みが原因であると考えています。 骨盤は、身体の中央にあり、身体の土台であり、動きの要といえます。 骨盤は、仙骨と腸骨(寛骨)から形成され、仙腸関節という関節でつながっていて、ある程度 動くことが出来る骨ですが、医療の世界では、「仙腸関節は、半関節・不動の関節」と言われ 動かないとされてきました。 しかし、最近では動きがあると、認識されるようになり、人体にとって非常に重要な役目をして いる 関節であると段々と解ってきました。 その土台・動きの要である「骨盤(仙腸関節)」が、何らかの原因で動きが悪くなったり、関節の ズレが生じると、身体の各部分に影響を及ぼし、体の不調となって、様々な症状が現れます。 また、悪い姿勢・クセが骨盤(仙腸関節)のズレを生み、身体の不調になる場合も多くあります。 逆に考えると、どんな症状でも 仙骨・腸骨(仙腸関節)のズレを調整する事により、痛みや つらさを解消できる言えます。 ■最も大事な、仙骨 仙骨は骨盤の中央、背骨の一番下に在る三角形の形をした骨で、この仙骨の上に、腰椎5個・ |
| ■骨盤(仙骨・腸骨・仙腸関節)って何? | |
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【仙 骨】 仙骨は骨盤の中央、背骨の一番下に在る三角形の形をした骨で、 背骨(腰椎・胸椎・頸椎)全部の重さがこれにかかります。 つまり、上半身はすべて仙骨に乗っています。 【腸 骨】 骨盤を形成する骨の一つで、仙骨の左右にあり、耳のような形をしています。 上体を支えるための筋肉・下半身の運動を行うための筋肉など、 たくさんの筋肉が付着する、おおもとの部分になります。 【仙腸関節】 仙骨と腸骨からなる関節。 強力な靱帯に保護されていますが、関節面は耳状面といって非常にズレやすい 構造です。 この仙腸関節で仙骨が自由に動くという事が、肉体的にも精神的にも重要な役割 を果たします。 |
| また、仙骨には仙骨孔という穴があり、ここから副交感神経が出ています。 現代人は様々なストレスから、交感神経が優位に働いてる人がほとんどで、仙骨(仙腸関節)の動きを良くすることで、本来の 副交感神経の働きを取り戻し、リラックス出来るようになります。 様々な症状を解消する鍵は、仙骨・腸骨・仙腸関節にあります。 |
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| ■骨と筋肉の関係 | ![]() |
人体は、200個あまりの骨からなり、骨と骨とのつながりに動きのある部分をもち、 その部分を「関節」といいます。 関節は大小合わせて400個あまりあり、その部分によって「動く方向が自由自在」・ 「一方にしか動かない」・「螺旋に動く」などの役割をし、互いに強調して微妙な動きをしますが、 骨自体が動くのではなく、骨に付着する筋肉の働き・動きによって関節は動きます。 身体の動きが悪くなったり、関節のズレが生じる原因には、筋肉が大きく関係していることが 理解していただける思います。 日常のクセ・習慣・悪い姿勢・冷え・ストレス・過労などが筋肉を萎縮・硬直させ、 関節の動き・働きをを悪くしたり・ズレを生んだ結果、神経の圧迫や血液・リンパ液の流れを 悪くさせ免疫力・抵抗力を失わせ、何となくだるい・痛い・むくみ・シビレといった症状が現れます。 |
| ■まずは、筋肉の調整から | ![]() |
数多くの関節の中心・軸となる骨盤には、上体を支える筋肉や下半身の運動を行うための 筋肉が付着しています。 そのため、萎縮・硬直した筋肉の調整をせずに骨格の調整をしても、すぐに歪んだ状態に 戻ってしまいます。 当院では、崩れてしまったバランスを取り戻すために、まず身体の歪みをチェックし 萎縮・硬直した筋肉の状態を改善させる事からはじめます。 その後に、骨盤(仙腸関節)を調整し、脊柱(背骨)の調整など、骨格の調整へと進んでいきます。 《予約制・予約を優先しますので、まずお電話下さい!》 |
| 頭痛は、緊張性・偏頭痛・などと、薬のお世話になる場合も多く、「気分が悪い」と言って来られる方がほとんどです。 頭痛の原因も、仙骨(仙腸関節)の歪みにあります。 仙骨のゆがみが二次的に脊柱(背骨)を歪め、様々な頭痛症状を引き起こします。 また、仙骨の歪みは頭蓋骨への影響(SOTの理論)を及ぼすため、頭が痛くなるわけで、頭痛で来られた場合も、 仙骨(骨盤・仙腸関節))の調整を含め 頭蓋骨の調整が必要になります。 仙骨・頭蓋骨の調整をし、二次的に歪んだ脊柱(背骨)の調整を行うことにより、頭痛の症状を取り去ることが出来ます。 しかし頭痛には脳血管障害などの重要な問題が潜んでいる可能性があります。 頻繁に頭痛が起こる場合、医療機関での検査をおすすめします。 |